この記事でわかること
2月13日より2025年のキュンパス期間が始まりました。
キュンパス初日から悪天候によって運休や遅延が発生し、予定をキャンセル・変更せざるを得なくなった方もいらっしゃると思います。
そこで、列車の運休や都合によりキャンセルして払い戻しをしたいけど手数料がどれだけかかるのか、やり方がわからないという方のために払い戻し期限・払い戻し手数料・払い戻し方法をまとめました。
①必ず払戻手数料がかかる②未使用の場合だけ払い戻し可能③「キュンパス」受取り前後で払い戻せる場所が違う
払い戻しできる「キュンパス」
【重要】
「キュンパス」は利用期間内で未使用の場合に限り払い戻し可能です。
未使用であることが条件であり、一回でも「キュンパス」を使って改札口を通ってしまうと、その後に運休・遅延・ご自身の都合によるキャンセルなど、どんな理由があっても払い戻せなくなってしまいます。
払い戻しできるリミットは次の「払い戻し期限」をご覧ください。
払い戻し期限
【重要】
指定席券の有り/無しで払い戻しできる時間が違います。
指定席券「有り」(指定席を予約している場合)
「キュンパス」本券を未使用であっても利用開始日の指定席券の列車出発時刻までとなります。
発車時刻が朝6:00の指定席を予約している場合は、朝6:00までに払い戻しをしないといけない、ということになります。
後述しますが、「キュンパス」を受け取り後は「みどりの窓口」でしか払い戻せなくなってしまうため、充分に注意が必要です!(受け取る前であればえきねっとで払い戻し操作可能)
指定席券「無し」(指定席を予約していない場合)
未使用で「キュンパス」本券有効期間終了前までとなります。
1日間用は【利用日当日】、2日間用は【2日目】まで払い戻しが可能です。
払い戻し手数料
3月6日の事故の影響により、旅行を取りやめる場合は「無手数料」で払い戻し可能になっています。
詳細は上記「【重要!】払い戻し・利用開始日の変更ができます!」をご覧ください。
1枚につき【660円】が必要です。
払い戻しできる場所
「キュンパス」を受け取る前/受け取り後で払い戻しできる場所が異なります。
「キュンパス」受け取る前
ご自身で「えきねっと」から操作して払い戻しが可能です。
操作方法は以下のURLをご参照ください。(えきねっと「お申込みが不要になった(払戻・取消)」)
https://www.eki-net.com/top/jrticket/guide/henkou/haraimodoshi.html
「キュンパス」受け取り後
「キュンパス」をすでに受け取り後は、JR東日本の駅の「みどりの窓口」と「話せる指定席券売機」での取り扱いになります。
「みどりの窓口」の営業時間内、「話せる指定席券売機」のオペレーター対応時間内で払い戻し可能です。
どちらもすべての駅に設置されているわけではないのでご注意ください。
当日キャンセルしたい場合、指定席を予約していると指定席券の列車出発時刻までしか払い戻せないので早朝の出発便は注意が必要です。
◆みどりの窓口 ⇒ みどりの窓口がある駅一覧
◆話せる指定席券売機 ⇒ 話せる指定席券売機がある駅一覧
キュンパス関連情報まとめ:これだけ読めば安心!特徴・注意点・使い方ガイド
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まとめ
「キュンパス」の払い戻しについてまとめました。
①必ず払戻手数料がかかる ⇒ 1枚につき660円
②未使用の場合だけ払い戻し可能 ⇒ 一回でも「キュンパス」を使って改札口を通ってしまうと払い戻しできなくなる
③「キュンパス」受け取り前後で払い戻せる場所が違う ⇒ 受け取る前は「えきねっと」で可能。受け取り後はJR東日本の駅に行かないとできない
「キュンパス」受取り後は払い戻し手続きに時間がかかるため「受け取る日を遅めにする」「天気予報を確認する」などご自身に合った方法でご利用ください。
特に、みどりの窓口は大変混雑しますのでお気を付けください。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
改訂履歴
■2025年2月14日
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