MENU
著作権について

新幹線研究センター(以下、当サイト)で作成したコンテンツ(文章・画像・表など)は、引用元を明記してあるものを除いて当サイトの所有物です。

個人で利用される範囲では問題ありませんが、物販のアイキャッチ画像など商用を目的とした無断でのコンテンツ引用は固くお断りいたします。

当サイト内のコンテンツのご利用についての相談はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

当サイトの著作権についてはこちらをご覧ください。

【トクだ値が廃止?】東京~軽井沢の新幹線が約10%OFF!土日も安く乗る方法

目次

トクだ値廃止後も東京~軽井沢を安く乗る方法があります

東京~軽井沢の新幹線を安く利用するときの定番だった「新幹線eチケット(トクだ値1・トクだ値14)」は、2026年9月30日乗車分をもって発売終了となりました。

これまで「トクだ値」は、土日休日にも利用できる貴重な割引きっぷの一つでした。
しかし、その通年設定がなくなったことで、土日休日に誰でも利用できる一般的な割引きっぷは大きく減り、通常料金で新幹線を利用するしかないケースが増えています。

期間限定で割引商品が発売される場合はありますが、利用できる日や列車が限られており、旅行したい土日休日に必ず使えるとは限りません。

そのため、「土日に軽井沢へ行きたいけれど、もう通常料金で乗るしかないの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、通常料金で購入する前に確認してほしい方法があります。

東京~軽井沢の日帰り旅行なら、設定日や利用する列車によって、土日休日でも通常料金より約10%安く新幹線を利用できる場合があります。

その方法が、JR東日本グループの旅行会社「株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス」が取り扱う「びゅうトラベル|えきねっと JR東日本国内ツアー」の日帰りプランです。

「びゅうトラベル|えきねっと JR東日本国内ツアー」は通常の新幹線きっぷではなく、往復の新幹線と現地で利用できるクーポンなどを組み合わせた旅行商品です。

そのため、通常のきっぷとは取り扱いが異なりますが、

✅土日休日でも安く利用できる設定がある
✅普通車指定席なので、予約できれば座席を確保できる
✅出発日の11日前までなら取消料がかからない
✅えきねっと会員ではなくても申し込める

といったメリットがあります。

さらに、びゅうトラベルには意外と知られていない大きな特徴があります。

ホームページに掲載されている区間だけしか利用できないわけではありません。
たとえば「東京~軽井沢」の日帰り商品でも、申し込み画面で乗車駅・降車駅を変更すると、条件によっては以下のように東京~長野など、ホームページに掲載されている代表区間とは異なる区間を設定して、単純な往復だけではない自由度の高い日帰り旅行を組み立てられるのもメリットです。

【行き】東京 → 軽井沢
【帰り】長野 → 東京

※この場合、軽井沢~長野など途中の移動は旅行商品には含まれないため、電車・バス・レンタカーなどを自分で用意する必要があります。

この記事では、

✅ トクだ値廃止後に東京~軽井沢を安く乗る方法
✅ 「びゅうトラベル」の日帰りプランがどれくらい安いのか
✅ 土日休日でも利用できるメリット
✅ JR東日本グループとの関係
✅ ホームページ掲載区間以外を利用する方法
✅ 行きと帰りで異なる駅を利用する方法
✅ キャンセル料・通常のきっぷとの違い
✅ パソコン・スマートフォンからの申し込み方法

を、初めて利用する方にもわかりやすく解説します。

トクだ値がなくなったからといって、すぐに通常料金で購入する必要はありません。

まずは「びゅうトラベル|えきねっと JR東日本国内ツアー」で、自分が利用したい日・区間の料金を確認してから比較してみましょう。

トクだ値1・トクだ値14は2026年9月30日で発売終了

これまで北陸新幹線を安く利用する代表的な方法だったのが、以下の2つでした。

👉「新幹線eチケット(トクだ値1)」
👉「新幹線eチケット(トクだ値14)」

しかし、どちらも2026年9月30日乗車分をもって発売終了となりました。

期間限定で「トクだ値スペシャル28」などが発売される場合はありますが、利用できる期間・列車・区間・席数が限定されます。

そのため、「旅行したい土日に、ちょうど割引商品が設定されているとは限らない」というのが現在の状況です。

そこで、新幹線を使った日帰り旅行なら、トクだ値だけではなく「びゅうトラベル|えきねっと JR東日本国内ツアー」も比較しておくのがおすすめです。


「びゅうトラベル」はJR東日本グループの旅行会社の商品

「びゅうトラベル」を運営しているのは、株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスです。

JR東日本本体が直接販売している旅行商品ではありませんが、同社はJR東日本のグループ会社で、会社概要でも株主は「東日本旅客鉄道株式会社」とされています。

また、びゅうトラベルの旅行条件書では、株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスが旅行を企画・実施すると案内されています。

北陸新幹線の東京~上越妙高間を運行しているJR東日本のグループ会社が取り扱う旅行商品ということになります。

さらに、びゅうトラベルでは新幹線を利用した日帰り旅行専用の商品も多数用意されています。

旅行会社の新幹線商品というと「新幹線+ホテル」をイメージしがちですが、「宿泊はいらない。新幹線で行って、その日のうちに帰りたい」という旅行にも利用できます。

ただし、通常のJRの「きっぷ」ではなく、あくまでも旅行商品です。

変更・取消・乗り遅れなどの取り扱いは、通常のきっぷとは異なります。


【東京~軽井沢】びゅうトラベルなら約10%安くなる場合も!

東京~軽井沢では、「軽井沢・プリンスショッピングプラザで使えるお買い物クーポン券(商品お引換券)2,000円分付き」の日帰りプランが販売されています。

びゅうトラベル公式サイトでは、2026年10月1日時点の料金例として、東京駅⇔軽井沢駅:10,600円と案内されています。

しかも、この旅行代金には軽井沢・プリンスショッピングプラザ内で使えるお買い物クーポン券2,000円分が含まれています。

「軽井沢・プリンスショッピングプラザで使えるお買い物クーポン券(商品お引換券)2,000円分付き」の商品内容

「軽井沢・プリンスショッピングプラザで使えるお買い物クーポン券(商品お引換券)2,000円分付き」の主な概要です。

往復新幹線+軽井沢・プリンスショッピングプラザ内で使えるお買い物クーポン券2,000円分がセットになってとってもお得です!

商品名軽井沢・プリンスショッピングプラザで使えるお買い物クーポン券(商品お引換券)2,000円分付き
概要往復新幹線+軽井沢・プリンスショッピングプラザ内で使えるお買い物クーポン券(2,000円分)
設定区間ホームページ掲載区間
東京・上野・大宮・熊谷・高崎~軽井沢駅
※申込画面では、掲載区間以外の乗車駅・降車駅を選択できる場合があります。
利用期間2027年3月31日(水)まで
※販売除外日
2026年10月30日(金)~11月1日(日)
発売価格10,600円~(2026年10月現在)
※出発日により異なります。
※東京駅発着の場合(往復)
発売期間2027年3月31日(水)まで
対象列車北陸新幹線『あさま』『はくたか(※)』

※『はくたか』は軽井沢に停車しない列車があります。
停車駅にご注意ください。
座席種別普通車指定席
※グリーン車利用の場合、追加料金が必要
購入方法びゅうトラベル|えきねっと JR東日本国内ツアーで購入

軽井沢・プリンスショッピングプラザの場所・地図

お買い物クーポン券が使える「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」は軽井沢駅南口すぐでアクセス抜群です!

軽井沢駅南口は新幹線側の出入り口ですので、お帰りの新幹線に乗る前に立ち寄ってお買い物券を使ってみるプランでも良いですね。

【軽井沢・プリンスショッピングプラザ施設案内】

アクセス軽井沢駅南口(新幹線側の出入口)すぐ
地図
ホームページhttps://www.karuizawa-psp.jp/

通常料金と比較

東京~軽井沢の『あさま』普通車指定席を新幹線eチケット(通常期)で利用した場合、価格例は片道5,930円で、往復では、5,930円×2=11,860円となります。

料金の種類往復料金通常料金との差
びゅうトラベル10,600円▲1,260円
通常料金(新幹線eチケット)11,860円―
【びゅうトラベル】往復料金比較表|東京~軽井沢《平日》

※びゅうトラベルは2026年10月1日時点で掲載されていた10月22日出発の料金例です。
※旅行代金は利用日・利用列車・申込時期などによって変動します。
※通常料金は『あさま』『はくたか』普通車指定席・新幹線eチケットの価格例です。
※『あさま』『はくたか』グリーン車利用の場合、追加料金が必要です。
※ご利用の時間によっては、追加料金が必要になる場合があります。
※グランクラスは利用できません。

この例では、1,260円安い=約10%OFFとなります。

しかも10,600円の旅行代金には2,000円分の利用券も含まれています。

旅行代金は日によって変わるため、「自分が利用する日は、通常料金よりいくら安くなるのか?」を実際に検索して確認するのがおすすめです。

ただし、びゅうトラベルの旅行代金は日によって変わります。

そこで次に、この記事タイトルにもある「土日でも安く利用できるのか?」を、実際の土曜日の料金で確認してみます。

実際に土曜日の料金も調べてみました

「約10%OFFでも、平日だけなのでは?」と思う方もいるかもしれません。

そこで、実際に土曜日の東京~軽井沢で料金を検索してみました。

【検索条件】
■出発日:2026年10月17日(土)
■区間:東京駅~軽井沢駅(往復)
■利用列車:あさま
■びゅうトラベル:10,900円
■同日の通常料金(新幹線eチケット):11,860円

【えきねっと列車プラン選択画面】東京~軽井沢《土曜休日》
【えきねっと列車プラン選択画面】東京~軽井沢《土曜休日》

同じ日の通常料金と比較すると、以下のようになります。

料金の種類往復料金通常料金との差
びゅうトラベル10,900円▲960円
通常料金(新幹線eチケット)11,860円―
【びゅうトラベル】往復料金比較表|東京~軽井沢《土曜休日》

この例では、960円安い=約10%OFFとなります。
つまり、平日とほぼ同じ割引で利用することができます。

このように、びゅうトラベルの日帰りプランには、土曜日でも通常料金より安く利用できる設定があります。

「トクだ値1・トクだ値14」がなくなり、土日休日に使える一般的な割引きっぷが少なくなった現在では、特にチェックしておきたい選択肢です。

ただし、すべての土日休日が約10%OFFになるわけではありません。

びゅうトラベルの旅行代金は、利用日・利用列車・申込時期などによって変動します。

また、通常の新幹線料金についても、利用日によって通常期・繁忙期など料金が異なる場合があります。

そのため、土日休日に利用するときは、「びゅうトラベルの旅行代金」と「同じ日の通常料金」を比較するのがポイントです。

まずは、自分が利用したい土日休日の料金を検索してみましょう。

JRE POINTが貯まります

えきねっと会員の方は、えきねっとにログインしてから申し込むとJRE POINTが購入金額に対して500円(税込)につき1ポイント貯まります。

貯まるポイント数購入金額に対して500円(税込)につき1ポイント
付与日帰着日の30日後以降

■事前にJRE POINT会員番号の連携手続きを完了している必要があります。
■JRE POINT会員番号の連携手続きはえきねっとのマイページから行えます。

\東京~軽井沢の日帰り料金を確認する/

「びゅうトラベル」日帰りプランのメリット

料金が安くなるだけではありません。

びゅうトラベルの日帰りプランには、

①トクだ値1・トクだ値14廃止後でも新幹線を安く利用できる
②土日休日を含む設定日でも利用できる
③ホームページ掲載区間以外の乗車駅・降車駅も選べる場合がある
④行きの降車駅と帰りの乗車駅を別々に設定できる
⑤JR東日本グループの旅行会社が取り扱っている
⑥普通車指定席なので予約できれば座席を確保できる
⑦出発日の11日前まで取消料がかからない
⑧宿泊なし・1名から利用できる
⑨えきねっと会員ならログインして申し込める。会員でなくても申し込める。
⑩最短で出発当日まで申し込みできる

という特徴があります。

特に③と④は、びゅうトラベルを利用するときにぜひ知っておきたいポイントです。

土日休日でも安く利用できる!

トクだ値1・トクだ値14がなくなったことで、特に困るのが土日休日の旅行です。

期間限定で設定される割引商品は、対象日や対象列車が限定される場合があります。

一方、びゅうトラベルの日帰りプランでは、土日休日を含む設定日でも、対象列車に空席があれば申し込みできます。

もちろん、曜日・列車・申込時期などによって旅行代金は変わります。

「土曜日だから高いだろう」と最初から諦めず、通常料金と一度比較してみるのがおすすめです。

最大の特徴!ホームページに載っていない区間でも設定できる場合がある

ここは、「びゅうトラベル」の日帰りプランで特に知っておきたいポイントです。

ホームページには、「東京駅⇔軽井沢駅」などの代表的な利用区間が表示されています。

この表示だけを見ると、「東京~軽井沢しか利用できない」と思ってしまいますよね。

しかし、実際の申し込み画面では、行きの乗車駅 → 行きの降車駅 → 帰りの乗車駅を選択する仕組みになっています。

公式サイトでも、日帰り旅行について「列車とオプションを組み合わせてオリジナルの日帰りプランの行程を作ることができる」と案内されています。

さらに、JR東日本びゅうダイナミックレールパックの公式案内では、北海道~北陸・関西まで対象エリアが設定され、列車の発着地を選べることも特徴として紹介されています。

実際に筆者が申し込み画面を操作して確認したところ、「東京~軽井沢」と掲載されている商品から「東京~長野」を設定することもできました。

つまり、ホームページに自分が利用したい区間の日帰り商品が掲載されていなくても、利用できる可能性があります。

「東京~軽井沢の商品しかないから長野には使えない」と判断するのではなく、まずは実際の申し込み画面で、乗車駅・降車駅を変更して検索してみてください。

これは、びゅうトラベルの日帰りプランの非常に大きなメリットです。

行きの降車駅と帰りの乗車駅を変えることもできる!

さらに、往復で同じ駅を利用する必要もありません。

公式サイトでは、「行きの着駅」と「帰りの発駅」を異なる駅に設定できることが、ダイナミックレールパックの特徴として案内されています。

たとえば、

【行き】東京 → 軽井沢
【帰り】長野 → 東京

とすることもできます。

つまり、東京 → 軽井沢 → 長野 → 東京という周遊型の日帰り旅行も組み立てられます。

単純に同じ駅を往復するだけではなく、旅行先で移動して別の新幹線駅から帰ることができるわけです。

注意!降車駅から帰りの乗車駅までの移動は自分で用意する

ここで注意があります。

たとえば、

【行き】東京 → 軽井沢
【帰り】長野 → 東京

と設定した場合、

軽井沢駅→長野駅の移動は、びゅうトラベルの日帰りプランには含まれません。

この区間については、自分で交通手段を用意する必要があります。

移動方法は電車だけとは限りません。

路線バス、高速バス、レンタカー、タクシーなど、旅行の目的に合わせて自由に組み合わせることができます。

たとえば、東京 → 軽井沢 →【レンタカーで観光】→ 長野 → 東京といった旅行も可能です。

ただし、途中の交通費は別途必要です。

また、帰りの新幹線に乗り遅れないよう、移動時間には十分な余裕を持って計画しましょう。

掲載区間以外を利用するとクーポンを使えない場合がある

区間を自由に選べるのは便利ですが、一つ注意があります。

東京~軽井沢の日帰り商品では、「軽井沢・プリンスショッピングプラザ内で使えるお買い物クーポン券2,000円分」など、特定の施設で利用するクーポンがセットになっています。

たとえば同じ商品を利用して、東京~長野の往復の新幹線を設定した場合、軽井沢へ行かなければ軽井沢・プリンスショッピングプラザ内で使えるお買い物クーポン券2,000円分を使うことはできません。

つまり、2,000円分の利用券を使わずに旅行することになります。

それでも、利用日や列車によっては、クーポンを利用しなくても通常の新幹線料金より安くなる場合があります。

そのため、「クーポンを使えるか」だけで判断するのではなく、最終的な旅行代金と通常料金を比較するのがおすすめです。

普通車指定席だから予約できれば座れる!

びゅうトラベルの日帰りプランでは、普通車指定席を利用できる商品があります。

そのため、指定席を予約できれば乗車する列車の座席が確保されます。

また、乗車日が1か月以内で対象列車の場合は、シートマップから座席を選ぶこともできます。

「安いから自由席で、座れるかわからない」という商品ではありません。

東京~軽井沢のように乗車時間が短い区間でも、指定席を利用できることも大きなメリットです。

11日前までならキャンセル料は不要!

びゅうトラベルの日帰りプランは「旅行商品」です。

そのため、通常のJRきっぷとはキャンセル時のルールも異なります。

日帰りプランでは、旅行開始日の10日前から取消料が発生します。

つまり、11日前までなら取消料はかかりません。

日帰りプランの取消料

【「びゅうトラベル|えきねっと JR東日本国内ツアーの日帰りプラン」取消料】

取消日取消料(一人あたり)
11日前まで無料
10日前~8日前まで旅行代金の20%
7日前~2日前まで旅行代金の30%
前日旅行代金の40%
当日旅行代金の50%
旅行開始後の解除
無連絡不参加
旅行代金の100%

通常のきっぷは購入後に払い戻す場合、所定の払戻手数料が必要です。

それに対して、びゅうトラベルの日帰りプランは、11日前までなら取消料0円なので、早めに旅行を予約しておきたい場合にも利用しやすい仕組みです。

えきねっと会員でなくても申し込みできます

「びゅうトラベル」の日帰りプランは、えきねっと会員でなくても申し込むことができます。

申し込み画面では、

👉「えきねっとにログインしてお申込み」
👉「新規会員登録してお申込み」
👉「会員登録せずお申込み」

から選択できます。

そのため、

「えきねっとを使ったことがない」
「会員登録をしていない」

という方でも利用できます。

一方、普段から「えきねっと」を利用している方は、えきねっとにログインしてそのまま申し込むことができます。

また、えきねっと会員としてログインし、JRE POINT会員番号を連携している場合は、条件に応じてJRE POINTも貯まります。

つまり、「びゅうトラベル」の日帰りプランは、以下のいずれでも申し込みできます。

・えきねっと会員の方
・これから会員登録する方
・会員登録をせずに利用したい方

最短で出発当日まで申し込み可能!

びゅうトラベルのダイナミックレールパックは、最短で出発当日まで申し込み可能です。

申し込み可能時間は4:00~23:40です。

ただし、乗車前に指定席券売機で必要なきっぷ類を受け取る必要があります。

当日に申し込む場合は、申し込み→駅へ移動→指定席券売機で発券→新幹線に乗車する時間を確保してください。


注意!「びゅうトラベル」は通常の新幹線きっぷではありません

安く利用できる一方で、ここは非常に重要です。

びゅうトラベルの日帰りプランは、通常のJRきっぷではなく「旅行商品」です。

旅行条件書でも、株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスが企画・実施する「募集型企画旅行」とされています。

そのため、申込後の日付変更、利用列車の変更、座席変更、人数変更などは原則としてできません。

変更したい場合は、一度申し込みを取消して、新しく申し込み直す必要があります。

取消時期によっては取消料が発生し、新しく申し込む際の旅行代金も変わっている可能性があります。

また、指定列車に乗り遅れた場合などの取り扱いも通常のきっぷとは異なります。

「割引された普通の新幹線きっぷ」ではなく、「新幹線と現地サービスなどを組み合わせた旅行商品」ということを理解したうえで申し込みましょう。

「びゅうトラベルの日帰りプラン」お申し込み手順

「びゅうトラベル|えきねっと JR東日本国内ツアーの日帰りプラン」お申し込みは「パソコン」「スマートフォン」からカンタンにできます!

「パソコン」「スマートフォン」それぞれの申し込み手順を画像付きで紹介しています。

なお、申し込み画面で列車を検索するときは、

・「行きの乗車駅」
・「行きの降車駅」
・「帰りの乗車駅」

を確認してください。
ホームページに掲載されている代表区間とは別の区間を利用したい場合は、ここで駅を変更して検索します。

■「パソコン」からの申し込み手順はこちら ⇒ 《パソコンからの申し込み手順》
■「スマートフォン」からの申し込み手順はこちら ⇒ 《スマートフォンからの申し込み手順》

パソコンからの申し込み手順

パソコンから申し込む場合の手順を紹介します。

【手順①(パソコン)】
「びゅうトラベル」のホームページはこちら! ⇒ びゅうトラベル|えきねっと JR東日本国内ツアー

【びゅうトラベル】日帰り申込手順①PC
【びゅうトラベル】日帰り申込手順①PC

【手順②(パソコン)】
[日帰り]を選択して、[ピックアップ]をクリックする。

【びゅうトラベル】日帰り申込手順②PC
【びゅうトラベル】日帰り申込手順②PC

【手順③(パソコン)】
「ピックアップ」の[日帰り旅行]をクリックする。

【びゅうトラベル】日帰り申込手順申込手順③PC
【びゅうトラベル】日帰り申込手順申込手順③PC

【手順④(パソコン)】
[目的地から探す]>[甲信越・東海]とクリックする。

【びゅうトラベル】日帰り申込手順申込手順④PC_甲信越東海
【びゅうトラベル】日帰り申込手順申込手順④PC_甲信越東海

【手順⑤(パソコン)】
[軽井沢・プリンスショッピングプラザで使えるお買い物クーポン券(商品お引換券)2,000円分付き]をクリックする。

【びゅうトラベル】日帰り申込手順申込手順⑤PC_軽井沢
【びゅうトラベル】日帰り申込手順申込手順⑤PC_軽井沢

【手順⑥(パソコン)】
・出発日と人数を選択後、[検索する]をクリックする
・その後、必要事項の入力・座席の選択等をして申込完了!⇒ 予約方法は「日帰り旅行のお申込みについて」で解説しています。 

【びゅうトラベル】日帰り申込手順⑥PC_軽井沢
【びゅうトラベル】日帰り申込手順申込手順⑥PC_軽井沢

【手順⑦(パソコン)】 
申込完了後は、出発前までに駅の指定席券売機(紫色の券売機)で受け取るだけでOK!
受け取った乗車票(乗車駅と下車駅が表示されたもの)は自動改札機を使用することができます。

指定席券売機_JR東日本

スマートフォンからの申し込み手順

スマートフォンから申し込む場合の手順を紹介します。

【手順①(スマートフォン)】
 「びゅうトラベル」のホームページはこちら! ⇒ びゅうトラベル|えきねっと JR東日本国内ツアー

【びゅうトラベル】日帰り申込手順①スマートフォン
【びゅうトラベル】日帰り申込手順①スマートフォン

【手順②(スマートフォン)】
 [日帰り]を選択して、[ピックアップ]をタップする。

【びゅうトラベル】日帰り申込手順②スマートフォン
【びゅうトラベル】日帰り申込手順②スマートフォン

【手順③(スマートフォン)】 
「ピックアップ」の[日帰り旅行]をクリックする。

【びゅうトラベル】日帰り申込手順③スマートフォン
【びゅうトラベル】日帰り申込手順③スマートフォン

【手順④(スマートフォン)】
[目的地から探す]をタップする。

【びゅうトラベル】日帰り申込手順④スマートフォン
【びゅうトラベル】日帰り申込手順④スマートフォン

【手順⑤(スマートフォン)】
 「目的地から探す」から[甲信越・東海]をタップ

【びゅうトラベル】日帰り申込手順⑤スマートフォン_甲信越東海
【びゅうトラベル】日帰り申込手順⑤スマートフォン_甲信越東海

【手順⑥(スマートフォン)】
 [軽井沢・プリンスショッピングプラザで使えるお買い物クーポン券(商品お引換券)2,000円分付き]をタップする。

【びゅうトラベル】日帰り申込手順⑥スマートフォン_軽井沢
【びゅうトラベル】日帰り申込手順⑥マートフォン_軽井沢

【手順⑦(スマートフォン)】
・出発日と人数を選択後、[検索する]をクリックする
・その後、必要事項の入力・座席の選択等をして申込完了!⇒ 予約方法は「日帰り旅行のお申込みについて」で解説しています。 

【びゅうトラベル】日帰り申込手順⑦スマートフォン_軽井沢
【びゅうトラベル】日帰り申込手順⑦スマートフォン_軽井沢

【手順⑧(スマートフォン)】 
申込完了後は、出発前までに駅の指定席券売機(紫色の券売機)で受け取るだけでOK!
受け取った乗車票(乗車駅と下車駅が表示されたもの)は自動改札機を使用することができます。

指定席券売機_JR東日本

こんな人は「びゅうトラベル」を確認してみよう

特に、土日休日に新幹線を安く利用したい人には、一度確認してほしい商品です。

また、

✅「トクだ値1・トクだ値14の代わりを探している」
✅「宿泊は必要なく日帰りで利用したい」
✅「自由席ではなく指定席を利用したい」
✅「軽井沢だけではなく、ほかの駅まで利用したい」
✅「行きと帰りで違う駅を利用して周遊したい」

という場合にも利用しやすい仕組みになっています。

特に、ホームページに自分が利用したい区間の商品が見当たらない場合でも、そこで諦めないことがポイントです。

申し込み画面で乗車駅・降車駅を変更すると、利用できる場合があります。

\東京~軽井沢の日帰り料金を確認する/

まとめ|トクだ値廃止後は「びゅうトラベル」も比較しよう!

2026年9月30日乗車分をもって、「新幹線eチケット(トクだ値1・14)」は発売終了しました。

しかし、「トクだ値がなくなった=新幹線を安く利用する方法がなくなった」わけではありません。

びゅうトラベルの日帰りプランなら、

✅土日休日を含む設定日でも利用できる
✅通常料金より約10%安くなる場合がある
✅普通車指定席を利用できる
✅11日前までなら取消料がかからない
✅JR東日本グループの旅行会社が取り扱っている
✅えきねっと会員ならログインして申し込める

といったメリットがあります。

そして、特に覚えておきたいのが、「ホームページに掲載されている区間だけが利用できるわけではない」という点です。

「東京~軽井沢」と掲載されている商品でも、実際の申し込み画面では乗車駅・降車駅を変更でき、条件によっては東京~長野など別の区間を設定することも可能です。

さらに、行きの降車駅と帰りの乗車駅を変えて、途中を電車・バス・レンタカーなどで移動するという周遊型の旅行にも利用できます。

ただし、旅行代金は利用日・列車・申込時期などによって変動します。

まずは、「自分が利用したい日・区間ではいくらになるのか?」を検索し、通常の新幹線料金と比較してみてください。

\土日休日もチェック!日帰り新幹線の料金を確認する/

※「びゅうトラベル」の日帰りプランは旅行商品です。通常のJRきっぷとは変更・取消・乗り遅れなどの取り扱いが異なります。申し込み前に最新の旅行条件・注意事項をご確認ください。

軽井沢旅行のお役立ち情報

軽井沢旅行に役立つ情報をご紹介します。

軽井沢での観光コース

軽井沢での観光コースが決めきれない、という方におすすめしたい動画をご紹介します。

JR東日本が協力して俳優の芳根京子さんが出演されているYoutubeチャンネル『
【公式】芳根京子の〈生〉旅』で軽井沢編が公開されています。

期間限定で、動画を見た方への特典として芳根さんが訪問されたスポットでプレゼントがもらえますよ。

詳しくは動画の概要欄をご覧ください。

\動画はこちら!/

関連情報

北陸新幹線の時刻表

「びゅうトラベル|えきねっと JR東日本国内ツアー」を利用した旅行の計画に使える、北陸新幹線『あさま』『はくたか』を含む全列車の時刻を調べることができます。

参照・引用元

本記事の内容は、以下の公式情報を参照して作成しています。

【参照・引用元】
・びゅうトラベル|えきねっと JR東日本国内ツアー
(https://www.jre-travel.com/)

改訂履歴

■2024年10月3日
・新規投稿

■2026年7月11日
・「申し込み手順」を修正

■2026年10月4日
・記事内容全面刷新

■2026年10月5日
・記事内容全面刷新

よかったらシェアしてね!
目次