猫好き必見!田代島へ!初めてでも迷わないアクセス完全ガイド
東日本最大の「猫の島」として知られている、宮城県石巻市の”田代島”
島民の数よりも猫の数が多く、道を歩いているだけでも人に慣れたかわいい猫とたくさん触れ合うことができます。
田代島へは、石巻発着場から高速船(またはフェリー)を利用する必要があり、「初めてでも迷わず行けるかな?」「料金や時間はどれくらい?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
そんな、猫好きにとっては天国ともいえる田代島へのアクセスで迷うことなく利用できるように、必要な情報をわかりやすくまとめました。
▼ この記事でわかること
✅【遠方からの方必見】東京・仙台からのアクセスと「前泊」のススメ
✅田代島へのアクセス概要とフェリー料金・所要時間
✅初めてでも迷わない!フェリーの乗り方・チケット購入手順
✅田代島へ行く前に知っておきたい3つの注意点
✅【体験談】田代島で猫たちと出会えるおすすめエリア
✅田代島に行ったら外せない!おすすめスポット&施設
「猫ちゃんに会いに田代島へ行きたいけれど、行き方が分からなくて不安…」という方でも、安心して旅の計画が立てられる内容になっています。しっかり準備をして、猫ちゃんたちとの癒やしの時間を満喫しましょう!
【遠方からの方必見】仙台からの電車アクセスと「前泊」のススメ
まず結論からお伝えすると、東京などから新幹線を使って「当日日帰り」で田代島を目指すのはおすすめしません。
なぜなら、石巻から出る最初の船に絶対に間に合わないからです。
石巻発の最初の高速船は午前9:00発ですが、予約制ではなく当日の先着順ですので余裕を持った移動が絶対に欠かせません。
ここでは、島での滞在時間をたっぷり確保するために重要な「仙台からの電車アクセス」と、新幹線利用時に「前泊」が必須となる理由を、実際のタイムスケジュールをもとに解説します。
✅仙台駅からの電車アクセスの情報
✅【時刻表】最初の高速船に間に合う電車
✅【仙台駅】のりばご案内
✅「前泊のすすめ」|新幹線では当日の最初の高速船に間に合わない理由
✅【実体験】前泊におすすめ!翌朝の移動が楽になる仙台駅近くのホテル
仙台駅からの電車アクセスの情報
仙台駅から石巻駅への電車は、2路線あります。(下記)
『①仙石東北ライン』のほうが所要時間が短く、仙台駅の在来線中央改札口からのりばが近いのでおすすめです。
【仙台駅から石巻駅への路線】
①仙石東北ライン
②仙石線
①仙石東北ライン
・所要時間:1時間
・運転本数:おおむね1時間に1本程度
・全列車が快速列車です。
・全列車が石巻駅まで行きます。
・仙台駅では地上ホーム発着です。
②仙石線
・所要時間:約1時間30分
・運転本数:おおむね1時間に1本程度(石巻駅まで行く本数)
・仙台駅では地下の仙石線ホーム9・10番線発着です。
・全列車が普通列車です。
※仙台駅では10~20分間隔で発車していますが、石巻駅まで行く電車は1時間に1本程度と少ないのでご注意ください。
仙台駅⇔石巻駅間の運賃
仙台駅⇔石巻駅間の運賃の情報です。
①仙石東北ライン、②仙石線どちらに乗車しても運賃は同額です。
【仙台駅⇔石巻駅間の運賃】
■Suicaなどの交通系ICカード
・902円
■紙のきっぷ
・910円
【👉Check!途中下車を利用して交通費を節約】
✅「東京駅⇔石巻駅」を新幹線で往復する場合は”紙のきっぷ”がおトク
・東京駅から石巻駅まで新幹線と仙石東北ライン・仙石線を乗り継ぐ場合、新幹線と仙石東北ライン・仙石線のきっぷを別々に買わず、「東京駅⇒石巻駅」と通しの乗車券(紙のきっぷ)を購入すると、仙台駅で途中下車(改札口の外に出ること)ができるようになります。
・このきっぷは4日間有効(※片道200kmを超えるため)となるため、仙台で1泊して翌日に石巻へ向かう場合でも、新しくきっぷを買い直す必要がなく、そのまま同じきっぷで石巻まで移動できます。(仙台〜石巻間の運賃を浮かせることができます!)
【時刻表】最初の高速船に間に合う電車
石巻発の最初の高速船に間に合う、仙台駅から石巻駅への電車の時刻表です。(下表)
| 【時刻表】石巻発|最初の高速船に間に合う電車 | |||
| 路線 | 仙石東北ライン | 仙石線 | 仙石東北ライン |
| 列車種別 | 快速 | 普通 | 快速 |
| のりば | 地上ホーム | 地下仙石線ホーム | 地上ホーム |
| 仙台[発] | 06:26 | 06:28 | 07:24 |
| 石巻[着] | 07:28 | 07:52 | 08:19 |
管理人が訪問した時は閑散期の平日だったので「8時19分着」でも余裕がありました。
乗船券の販売は先着順であり、繁忙期には積み残しが出る場合もありますので「7:28着」「7:52着」をおすすめします。
また、駅からバス・徒歩どちらも、中央発着場までの移動時間(10~15分程度)も含めて移動する必要があります。
【参照・引用元】
・JR東日本「時刻表」
(https://timetables.jreast.co.jp/)
【仙台駅】のりばご案内
仙台駅では、仙石東北ラインと仙石線では発着するのりばが異なりますのでご注意ください。
仙石線をご利用の場合は地下ホームからの発車となり、新幹線や他の在来線乗り場からは離れていますので時間に余裕をもって乗り換えることをおすすめします。
【仙台駅構内図(下図参照)】
■仙石東北ライン:1~6番線
■仙石線:地下9・10番線

引用:JR東日本「駅の情報」
URL:https://www.jreast.co.jp/estation/stations/913.html
「前泊のすすめ」|新幹線では当日の最初の高速船に間に合わない理由
気を付けておきたいのは、東京から新幹線で当日中に田代島を目指す場合は、石巻から出港する最初の高速船には間に合わないということです。
参考までに、東北新幹線下り朝1・2本目の東京発仙台着の時刻を掲載します。(下表)
『やまびこ51号』『はやぶさ1号』どちらに乗っても、最初の高速船に乗ることができる『仙台7:24発仙石東北ライン』には間に合いません。
こちらの新幹線に乗った場合は、石巻12:30発のフェリーには乗れますが、日帰りの場合だと大幅に滞在時間が短くなってしまいます。
| 列車名 | やまびこ51号 | はやぶさ1号 |
| 東京[発] | 06:04 | 06:32 |
| 上野[発] | 06:10 | 06:38 |
| 大宮[発] | 06:29 | 06:57 |
| 仙台[着] | 07:58 | 08:03 |
【実体験】前泊におすすめ!翌朝の移動が楽になる仙台駅近くのホテル
管理人が田代島へ行く際に、前泊として実際に利用して大正解だったホテルが「コンフォートホテル仙台東口」です。
【実際に泊まって良かったポイント】
・仙台駅東口から徒歩5分!翌朝の仙石東北ライン乗り場まですぐ
・周辺にコンビニや飲食店が多く、前日の夜に到着しても困らない
・客室が清潔でベッドが心地よく、移動の疲れをしっかり癒せる
・朝食が〇〇から提供されるので、早い出発でも安心
翌朝の仙石東北ライン(地上ホーム)への移動もスムーズで、体力に余裕を持って島へ渡ることができました。遠方から田代島への旅行を計画している方は、ぜひチェックしてみてください。
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田代島へのアクセス概要|高速船&フェリーのりば・運賃・所要時間・運航ダイヤ
ここでは、田代島へのアクセス手段である、高速船&フェリーの概要と料金・運航ダイヤ・所要時間を解説します。
石巻から田代島へのアクセス
石巻から田代島へのアクセスは『網地島ライン(あじしまらいん)』という船の航路を利用して行くことができます。(『網地島ライン』以外の手段はありません。)
『網地島ライン』は、「石巻⇔田代島⇔網地島⇔鮎川」間を結んでいて、石巻から乗船すると最初の寄港地が田代島になります。
【引用・参考】
■網地島ラインホームページ
(https://www.ajishimaline.com/index.html)
石巻、田代島の発着所
石巻、田代島の発着所ともに2か所あります。
特に石巻ではアクセス手段の違いで利用できる発着所が異なります。
石巻の発着所
石巻の2か所の発着所の情報を簡単にまとめました。
■石巻中央発着所
・石巻駅からの徒歩・バス・タクシーでのアクセスに便利。駐車場なし。
👉詳細情報はこちら(石巻中央発着所の詳細情報)
■石巻門脇発着所
・マイカー・レンタカーでのアクセスに便利。無料駐車場あり。
・石巻門脇発着所は徒歩でもアクセス可能ですが、石巻駅からでは30分程度かかります。
👉詳細情報はこちら(石巻門脇発着所の詳細情報)
■「石巻中央発着所」ご利用時の注意点
・干潮時(海面の水位が低い場合)は発着ができず、門脇発着所での発着に変更される場合があります。)
田代島の発着所
田代島の2か所の発着所の情報を簡単にまとめました。
■仁斗田(にとだ)港
・田代島南側の港。こちらは猫が多いメインの港。
👉詳細情報はこちら(仁斗田港の詳細情報)
■大泊(おおどまり)港(田代島北側の港)
👉詳細情報はこちら(大泊港の詳細情報)
■「大泊港」ご利用時の注意点
・干潮・荒天・波浪などの場合は寄港できないのでご注意ください。
・運航状況を見ていると、結構な確率で寄港できないように見受けられます。仁斗田(にとだ)港での乗降をおすすめします。
【引用・参考】
■網地島ライン運航状況【公式】〔X(旧Twitter)〕
(https://x.com/ajishimaline)
石巻から田代島への乗船券の運賃・支払い方法
石巻から田代島への乗船券の運賃、支払い方法の情報をまとめました。
石巻から田代島への乗船券の運賃
石巻から田代島への乗船券の運賃です。
石巻で乗船するときに乗船券を購入します。
日帰りの場合は必ず往復するので、往復分の運賃を支払う必要があります。
【石巻(中央・門脇)⇔田代島(大泊・仁斗田)の往復運賃】
■大人(1名)2,500円(片道1,250円)
※小学生は半額です。
■各種割引
・身体障がい者手帳(第1種)
・療育手帳(判定A)
・精神障害者保健福祉手帳(1級)
のいずれかの手帳をお持ちの方とその介護者1名様は5割引となります。
尚、割引を受ける場合ご乗船の際には必ず手帳をご提示くださいますようお願いします。
【引用・参考】
■網地島ライン運賃案内
(https://www.ajishimaline.com/about.html)
乗船券の支払い方法
乗船券の支払い方法は【現金のみ】です。
クレジットカード、スマホ決済、電子マネー等はご利用できません。
ご注意ください!
船の便数(運航ダイヤ)と所要時間はどれくらい?
田代島へ行くことができる、船の便数(運航ダイヤ)と所要時間の情報をまとめました。
石巻⇔田代島(仁斗田港)の所要時間
石巻中央発着所と田代島(仁斗田港)間の所要時間です。(下記)
高速船「シーキャット」と、フェリー「マーメイドⅡ」をどちらを利用するかによって時間が変わります。
【石巻⇔田代島(仁斗田港)の所要時間】
■高速船「シーキャット」:約40分
■フェリー「マーメイドⅡ」:約60分
往復どちらも高速船「シーキャット」の便を使うと島での滞在時間を増やすことができます。
石巻⇔田代島(仁斗田港)の船の便数(運航ダイヤ)
石巻中央発着所と田代島(仁斗田港)間の船の便数(運航ダイヤ)です。
■石巻から出発する場合、日帰り可能な便は石巻中央発着所「9:00発」と「12:30発」の2便です。(下記時刻表を参照)
・こちらの時刻表は、乗船名簿記入後に受付の係員が渡してくれます。
・裏面は「田代島島内散策マップ」となっています。
日帰り往復できるモデルコースは、3パターンあります。
ぜひ参考にしてください。
【石巻発|日帰り往復モデルコース】
①石巻(中央):9:00[発]→仁斗田港:13:55[発]
・滞在時間:約4時間
②石巻(中央):9:00分[発]→仁斗田港:15:30[発]
・滞在時間:約5時間
③石巻(中央):12:30[発]→仁斗田港:15:30[発]
・滞在時間:約2時間
一番多く滞在時間が取れるのは②ですが、③の帰りの乗客も乗るため混雑が予想されます。
また、連休中などの繁忙期には、田代島より前の寄港地(網地島、鮎川)からの乗客もいるため、乗り切れずに積み残しとなる場合もあるようです。(後続で臨時便が出る場合あり。ただし、乗船時間が遅くなります。)
石巻に戻ったあとも予定がある方は、スケジュールに余裕をもって行動することをおすすめします。
初めてでも迷わない!船の発着所の情報
ここでは、初めてに方でも迷わないように船の発着所の情報をまとめました。
石巻の発着所|徒歩・バスなら「石巻中央発着所」がおすすめ
石巻駅から徒歩・バスでのアクセスは「石巻中央発着所」が便利です。
■バスをご利用の場合、最寄りバス停「いしのまき元気いちば」への朝一番の到着が「8時46分」です。(2026年6月現在)
そのため、9時00分発の船に乗り切れない可能性がありますのでご注意ください!
👉9時00分発の便に乗る場合は、石巻駅から徒歩(約17分)での移動、またはタクシーの利用が確実です。
石巻中央発着所の詳細情報
石巻中央発着所の住所・連絡先・営業時間・地図などの詳細情報をまとめました。(下表)
■石巻中央発着所への徒歩での行き方はこちら(石巻駅から「石巻中央発着所」への徒歩での行き方)をご覧ください。
| 【石巻中央発着所の詳細情報】 | |
| 住所 | 〒986-0822 宮城県石巻市中央1丁目14番5号 リバーサイドMOTOMACHI 2階 |
| 連絡先 | TEL:0225-93-6125 FAX:0225-93-6057 |
| 営業時間 | 08:00~17:00 |
| コインロッカー 自動販売機 トイレ | あり |
| 駐車場 | なし |
| 地図 | ・徒歩:石巻駅から17分 ・バス:バス停「中央1丁目」から徒歩1分 ・バス:バス停「いしのまき元気いちば」から徒歩2~3分 |
| 公式ページ(網地島ライン) | https://www.ajishimaline.com/pg123.html |
石巻の発着所|マイカー・レンタカーなら「石巻門脇発着所」がおすすめ
石巻門脇発着所の詳細情報
石巻門脇発着所の住所・連絡先・営業時間・地図などの詳細情報をまとめました。(下表)
| 【石巻門脇発着所の詳細情報】 | |
| 住所 | 〒986-0834 宮城県石巻市門脇町3丁目1番19号 |
| 連絡先 | TEL:0225-93-6125 |
| 営業時間 | 08:00~09:30 11:30~12:45 14:10~16:30頃まで 上記時間以外は職員不在のため 受付及びトイレは施錠しております。 問い合わせ等は中央事務所で対応致します。 |
| コインロッカー 自動販売機 トイレ | あり |
| 駐車場 | あり 120~140台程度駐車可能。 満車の場合は駐車出来ない可能性もあります。 |
| 地図 | |
| 公式ページ(網地島ライン) | https://www.ajishimaline.com/pg123.html |
【引用・参考】
■網地島ライン>アクセス
(https://www.ajishimaline.com/pg123.html)
田代島の発着所|猫に会うなら「仁斗田港」がおすすめ
田代島の発着所となる仁斗田港と大泊港の2か所あります。
仁斗田港の詳細情報
田代島の南側にある港です。
猫に会うなら仁斗田港が断然おすすめです。
仁斗田港に近い「田代食堂」に行くと会うことができます。
仁斗田港の地図です。(下表)
| 【仁斗田港の詳細情報】 | |
| 地図 | |
| 公式ページ(網地島ライン) | https://www.ajishimaline.com/pg119.html |
大泊港の詳細情報
田代島の北側にある港です。
天候や海の状況(干潮・波浪)により寄港できない場合がありますので仁斗田港の利用をおすすめします。
大泊港の地図です。(下表)
| 【大泊港の詳細情報】 | |
| 地図 | |
| 公式ページ(網地島ライン) | https://www.ajishimaline.com/pg119.html |
■「大泊港」ご利用時の注意点
・干潮・荒天・波浪などの場合は寄港できないのでご注意ください。
・運航状況を見ていると、結構な確率で寄港できないように見受けられます。仁斗田(にとだ)港での乗降をおすすめします。
【引用・参考】
■網地島ライン運航状況【公式】〔X(旧Twitter)〕
(https://x.com/ajishimaline)
石巻駅から「石巻中央発着所」への徒歩での行き方
石巻駅からのアクセスに便利な「石巻中央発着所」への徒歩での行き方を画像付きで解説します。
「石巻中央発着所」の入り口から乗船券発売所までのルートを紹介しています。
石巻駅から徒歩でのアクセスの場合は「いしのまき元気いちば」を目印にするとわかりやすいです。
①「石巻中央発着所」の入り口です。
”田代・あじ島”と書かれた看板がありますので矢印のとおり左に行きます。
なお、建物自体は集合住宅で、住宅前の駐車場は居住者専用となっていますのでご注意ください。
有料ですが、「いしのまき元気いちば」の近くに駐車場があります。
②道なりに、正面に見える階段の手前まで行きます。
③階段横の壁に「網地島ライン」と書かれた表示があり、その先の階段を上ります。
階段にも「田代島」と表示されていますので迷うことは無いです。
④階段を上ると、猫の形をしたパイロンがあり、その右側に発着場の事務所があります。(写真は反対側から撮影。奥の方に③で上ってきた階段があります。)

⑤発着所の事務所全景です。
パイロンがある側の入り口から入ると、乗船名簿の記入、乗船券の購入ができます。

【実際に徒歩で歩いてみた感想】
石巻駅から実際にゆっくり徒歩で向かいました。
GoogleMapのナビを見ながら進み、途中で少し道に迷いましたが、15分程度で事務所入口に到着することができました。
ナビでの最短ルートは歩道が無い道を案内されるので、国道から歩道のある広い通りを歩いた方が無難だと感じました。
乗船券の買い方&乗船/下船の方法
管理人が石巻中央発着所を利用した時の実体験をもとに、乗船券の買い方と乗船の方法を解説します。
事務所に入ってからの大まかな流れとしては以下のとおりです。(下記)
【乗船券の買い方と乗船の仕方】
①乗船名簿を書く
②乗船券を買う
③田代島行きに乗船する
④田代島で下船する
⑤田代島から乗船する
⑥石巻中央発着所で下船する
①乗船名簿を書く
石巻中央発着所に入ると、係員から乗船名簿に記入するように言われます。(下記)
【乗船名簿に記入する内容】
・氏名
・目的地
・居住地の都道府県
・電話番号
・乗船人数
②乗船券を買う
次に券売機で乗船券を購入します。
現金を入れて目的地(仁斗田港)までの往復乗船券を現金で購入します。
【石巻(中央・門脇)⇔田代島(大泊・仁斗田)の往復運賃】
■大人(1名)2,500円(片道1,250円)
※小学生は半額です。
■各種割引
・身体障がい者手帳(第1種)
・療育手帳(判定A)
・精神障害者保健福祉手帳(1級)
のいずれかの手帳をお持ちの方とその介護者1名様は5割引となります。
尚、割引を受ける場合ご乗船の際には必ず手帳をご提示くださいますようお願いします。
乗船券の支払い方法は【現金のみ】です。
クレジットカード、スマホ決済、電子マネー等はご利用できません。
ご注意ください!
実際に購入した乗船券です。(下記の画像)
「下り(仁斗田港行き)」と「上り(石巻行き)」が1枚で発券されます。
■仁斗田港には乗船券の売り場はありませんので、紛失には充分ご注意ください。

③田代島行きに乗船する
乗船券を購入したら、乗船する船が来るまで待合室や、天気が良ければ発着場の周辺を散策するのも良いでしょう。
周辺は旧北上川の堤防になっているのでちょっとした散歩もできます。
午前9時00分発の高速船は、仁斗田港からの折り返しになりますので(通常の運航ダイヤ)乗船券購入後、すぐには乗船できませんでした。
船は二隻あり、一隻は高速船「シーキャット」で、もう一隻はフェリー「マーメイドⅡ」です。
余談ですが、高速船のシーキャットはアルファベットで「See Cat」。
シーが「Sea(海)」ではなく「See(見る)」になっていて、さらに、「Cat」の「C」の中が猫の目のイラストになっています。(下記の画像)

管理人が乗船した時、9:00発は高速船「シーキャット」でした。
準備ができたら乗船券を見せて乗船します。
④田代島で下船する
乗船中に、乗船券(画像)の上半分[下り]の確認が行われます。
あらかじめ乗船券を手元に用意しておきましょう。
下船時に、乗船券(画像)の上半分[下り]を係員に手渡しますので紛失しないように気を付けてください。
高速船の場合、約40分で仁斗田港に到着します。
⑤田代島から乗船する
石巻行きの便も先着順での乗船です。
混雑する時期は乗り切れずに積み残しが出て、次の便まで待たないといけなくなる可能性があります。
こちらも時間に余裕をもって島内観光をお楽しみください。
【帰りの便の注意点】
■仁斗田港から石巻行きに乗船する場合、その先の出発港(鮎川)、寄港地(網地・長渡)からの乗客も乗船しています。
乗り切れない場合は次の便、または臨時便となる可能性があります。
乗船中に、乗船券(画像)の下半分[上り]の確認が行われます。
⑥石巻中央発着所で下船する
仁斗田港→大泊港→石巻門脇発着所と経由して石巻中央発着所に到着します。
下船時に乗船券の回収は行われませんでした。
【「石巻中央発着所」ご利用時の注意点】
■「石巻中央発着所」は、干潮時に発着ができなくなる場合があります。
その場合は、「石巻門脇発着所」での乗下船となりますのでご注意ください。
高速船の船内設備&スマートフォンの電波状況
高速船の船内設備とスマートフォンの電波状況の情報をまとめました。
高速船の船内設備
高速船「シーキャット」の船内設備について解説します。
快適に過ごすための参考にしてください。
【高速船「シーキャット」の船内設備】
■座席タイプ(1階・2階)
・1階(屋内席)
空調が効いており、風やしぶきが苦手な方におすすめです。船内にはテレビも設置されています。
・2階(屋外席)
心地よい潮風を感じながら、遮るもののない海の景色を楽しみたい方におすすめです。
■トイレ
・あり(男女別)
船の1階席後方に設置されていますので、約40分の航行中も安心です。
■自動販売機
・あり(屋外席へ上がる階段の右側にあります。)
売店はありませんので、お菓子や軽食、お好みの飲料などは事前に乗船前(駅のコンビニ等)で購入しておくことを強くおすすめします。
スマートフォンの電波状況
航行中は海上なのでスマートフォンで田代島の情報を調べたい場合、電波状況が気になる方への情報です。
航行中の船内でもしっかり電波が入り、スマートフォンの使用は全く問題ありません。
・「ahamo(ドコモ回線)」:問題なし
・「povo(au回線)」:問題なし
ただし、船内にWi-Fiの設置はありません。
田代島へ行く前に知っておきたい6つの注意点
ここでは、実際に管理人が田代島に行って感じた、知っておきたい注意点をまとめました。
① 船の本数が少ない(1日3便程度)ので運航ダイヤは要チェック
すでにご案内していますが、石巻と田代島を行き来できる船は3便しかありません。
そのうち日帰りが可能な便は2便と、計画的にスケジュールを組む必要があります。
参考までに、日帰り往復できるモデルコースは、3パターンあります。(下記)
【石巻発|日帰り往復モデルコース】
①石巻(中央):9:00[発]→仁斗田港:13:55[発]
・滞在時間:約4時間
②石巻(中央):9:00分[発]→仁斗田港:15:30[発]
・滞在時間:約5時間
③石巻(中央):12:30[発]→仁斗田港:15:30[発]
・滞在時間:約2時間
船の検査等で本数や時刻に変更が発生する場合がありますので、運航ダイヤは必ず公式(網地島ライン)でご確認ください。
【引用・参考】
■網地島ライン運航状況 ダイヤ
(https://www.ajishimaline.com/pg117.html)
② 天候による「欠航」に注意(当日の運航状況の確認方法)
当日の海の状況や天候の影響により、欠航・寄港港の変更や到着時刻が前後する場合があります。 (状況により運航直前に欠航や寄港地の変更等が決まる場合もあります)
当日発着所に行って欠航、となってがっかりしないように運行状況を確認して、余裕を持ってのご利用を強くおすすめします。
※運航状況の変更等は、島内有線放送やホームページ等により発信しています。
聞き取れなかった場合は、電話(0225-93-6125)にてお問合せ頂くか、網地島ライントップページ、X(旧Twitter) 網地島ライン運航情報【公式】をご確認ください。
③ 田代島内には食堂・売店・自動販売機が少ない(事前の準備が必須)
田代島内には食堂・売店・飲料の自動販売機が少ないため、船に乗る前にあらかじめ準備しておく方が安心です。
【食堂・軽食】
■田代食堂(仁斗田港近く)
・営業時間:10:30~14:30
・定休日:月曜日
・X[田代食堂](https://x.com/TashiroShokudo?t=A-gr0jpq0qAGtPyQY94QkA&s=09)
■田代島 島のえき(島内中央部)
・営業時間:10:15~15:00
・定休日:不定。ホームページにてご確認ください。
・ホームページ(http://tashirojima-no-kurashigoto.com/)
■クロネコ堂(仁斗田集落内)
・営業時間:10:00~15:00
・定休日:不定。ホームページにてご確認ください。
・X[クロネコ堂@田代島](https://x.com/kuronekotashiro)
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【売店】
島内には売店・スーパーなどはありません。
ただし、仁斗田港から島のえきに行く途中に「阿部ツ商店」があり、商店としての営業はしていませんが、アイスや飲み物を買うことができました。(2026年6月現在)
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【自動販売機】
飲み物の自動販売機は2か所あります。
■仁斗田港
■田代島 島のえき
いずれも本数に限りがあるので、事前に石巻で購入してから乗船、来島することをおすすめします。
④船の揺れやケガに注意
船の揺れで船酔いして体調を崩してしまうと、楽しめなくなってしまいます。
また、島内には医療機関が基本的に無いため、怪我にも注意が必要です。
実体験|船の揺れはどれくらい?
管理人が乗船した日は風が弱く、見た目は波も穏やかでした。
石巻を出港して旧北上川の河口から海に出るときに波に乗り上げ、まるでジェットコースターのように上下に揺れ周囲で悲鳴が上がるほどの揺れでした。
その後も小刻みな上下左右の揺れが続き、船酔いしてかなり辛そうな人も居ました。
陸上とは違う揺れがあり、乗り物酔いを服用してから乗船することをおすすめします。
ケガに注意!
島内には医療機関が基本的にありません。(週2日診察する田代診療所のみ)
怪我には十分ご注意ください。
管理人は車が通って道端に避けたとき、背負っていたリュックの重みにつられてバランスを崩して背中から転んでしまいました。
ガードレールが無く、後で見たら急な斜面になっていて転落していたらと想像してゾッとしました。
猫に夢中になり過ぎて注意力が散漫になり、ケガをしないように充分ご注意ください。
⑤坂道が大半。靴や荷物に注意!
島内散策は坂道がほとんどです。
小さな島でタクシーなどは無く、移動手段は基本的に徒歩です。
仁斗田港から島内中央部を目指す場合、上り坂が続き実距離以上に体力を消耗します。
靴は歩きやすいスニーカー、荷物はキャリーバッグなどの大きなものは避けるのが無難です。
大きな荷物を持って行ってもコインロッカーなどの預ける場所が無いため、坂道を登るときに苦労します。
仁斗田港近くにレンタサイクルがありましたが台数に限りがあるので早い者勝ちです。
⑥島内のルールを守る
田代島の美しい自然、たくさんの猫たち、そして現地で暮らす住民の方々の生活を守るために、島内にはルールが設けられています。来島時は必ず以下のルールを守って行動してください。
【田代島の猫と住民の方の暮らしを守るためのルール】
①猫への餌やり、マタタビの禁止
②猫のおもちゃの使用禁止
③私有地への立入禁止
④道路への座り込みの禁止
⑤ゴミの持ち帰り
⑥犬の上陸は禁止(犬以外のペットも禁止)
【引用・参考】
■田代島 島のえき>田代島の猫と暮らしを守るためのルール
(http://tashirojima-no-kurashigoto.com/?page_id=586)
【体験談】田代島で猫たちと出会えるおすすめエリア
管理人が田代島を歩いて巡り、たくさんの猫たちと出会うことができた、特におすすめのエリアと見どころを実体験ベースでご紹介します。
船を降りてすぐ!「仁斗田港」&「田代食堂」周辺
船が発着する「仁斗田港」周辺では、船を降りて少し歩いていく「田代食堂」周辺に行くとたくさん猫ちゃんがいます。
「田代食堂」ではガチャで猫の餌(200円)を買うと、猫ちゃんに与えることができます。
ガチャで買った猫の餌は「田代食堂」前にいる猫ちゃんにだけ与えることができます。
それ以外の場所では絶対に与えないでください!
| 【田代食堂の詳細情報】 | |
| 営業時間 | 10:30分~14:30分 |
| 定休日 | 月曜日 ※気象、海の状況により船が欠航する場合、臨時休業することがあります。 |
| 地図 | 仁斗田港から徒歩3~5分 |
| SNS(X) | https://x.com/TashiroShokudo?t=A-gr0jpq0qAGtPyQY94QkA&s=09 |
港から中央部への道中(道路の真ん中や日陰)
仁斗田港から島の中央部へ行く途中にも驚くほどたくさんの猫たちに出会うことができます。
猫たちはみんな非常に人慣れしており、道路のど真ん中でゴロゴロと寝転がっていたり、撫でても逃げずにリラックスしてくれたりします。
中には遠くからこちらを見つけて、嬉しそうにトコトコと歩いて近寄ってくる人懐っこい猫ちゃんもいて、猫好きにはたまらないです。
猫たちのお昼ごはんを見ることができる「田代島 島のえき」
「田代島 島のえき」では、12:00から12:30の間に猫たちにお昼をあげています。
この時間になると周辺から猫たちが集まってきます。

【引用・参考】
■田代島 島のえき>猫たちのお昼ごはん
(http://tashirojima-no-kurashigoto.com/?events=%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%89)
| 【田代島 島のえきの詳細情報】 | |
| 営業時間 | 10:15~15:00 |
| 定休日 | 不定 ※気象、海の状況により船が欠航する場合、臨時休業することがあります。 |
| 地図 | 仁斗田港から徒歩約20分(1.4km) ※登り坂が続きます。 |
| ホームページ | http://tashirojima-no-kurashigoto.com/ |
超人懐っこい猫がお出迎え!歴史ある「猫神社」
「田代島 島のえき」からさらに大泊港のほうへ300メートルほど歩いていくと「猫神社」と呼ばれる、美興利大明神(みよりだいみょうじん)があります。
漁師たちは、猫の動作などにより、天候や漁模様などを予測したそうです。
当時、網の設置には錨の代わりに崩した岩を結んで使っており、ある日岩を崩していたところ、誤って転がった岩が猫に当たり死んでしまったため、漁師の総元締めが心を痛めて死んだ猫を弔ったのが猫神社の始まりであるという言い伝えがあります。
実際の神社は、大きな神社というよりも静かな森の中に佇む少し大きめの「祠(ほこら)」のような雰囲気です。
全国の参拝客から奉納された可愛い猫の置物やおもちゃがたくさんお供えされています。

猫神社の周辺にも猫が5匹ほどいて、ベンチに座っているだけでなんと膝の上に乗ってきてくれました!
黒猫でしたが、少し乗り心地が悪かったのかすぐに降りてしまいましたが、島を巡った中でここが一番人懐っこい猫ちゃんが多いと感じたスポットです。
黒猫が人懐っこいと言われるのがよくわかりました。
また、道中の素敵なエピソードとして、神社へ向かって歩いていると1匹の猫ちゃんがまるで「こっちだよ」と言うように前を歩いて案内してくれました。時折後ろを振り返り、こちらがちゃんとついてきているか確認するような仕草を見せてくれて、本当に神社まで優しくガイドしてくれたようでした。

| 【猫神社の地図】 | |
| 地図 | 仁斗田港から徒歩約25分(1.8km) ※島のえきからはほぼ平坦です。 |
【引用・参考】
■旅東北>猫神社
(https://www.tohokukanko.jp/attractions/detail_1003994.html)
おすすめのグルメ情報
田代島で管理人が実際に利用した、おすすめのグルメ情報を紹介します。
仁斗田港近くの「田代食堂」がおすすめ
昼食は、仁斗田港近くにある「田代食堂」さんでごちそうになりました。
当日のおすすめメニューが用意されているので、「今日はどんな料理が食べられるのかな?」と期待を膨らませて島を訪問するのも、旅の楽しみが増えて素敵ですね。
店内には一人用のテーブルもあり、すべて壁側を向いているので、ひとり旅の方でも周囲を気にせず気兼ねなく利用できる雰囲気です。
【入退店するときの注意点】
■入店時:猫が店内に入り込んでしまわないよう、入り口の戸は必ずすぐに閉めましょう。
■退店時:戸を開けたすぐ目の前で猫が寝ている場合があります。間違って踏んでしまわないよう、足元には十分注意してください。
【💡 混雑を回避するコツ】
お昼時の「12:00〜13:00頃」は非常に混雑します。
管理人は混雑を避けるために11:00頃に訪問しましたが、他にお客さんがいない状態で、待ち時間もなくゆったりと食事を楽しむことができました。
その後、お昼に近づくにつれて続々とお客さんが来店し、あっという間にテーブルが埋まっていきました。お店は10:30から営業していますので、時間に余裕がある方は少し早めのランチにするのが絶対にオススメです!
注文方法・配膳・片付け
「田代食堂」でのメニューの注文、配膳、食後の食器の片付けの手順をまとめました。
お店は完全セルフサービスとなっています。
【注文~食後の流れ】
① レジで注文と会計を済ませる
・床に「注文受付」の文字と矢印の案内が貼ってあるので、それに従ってレジへ向かい、先に代金を支払って「番号札」を受け取ります。
② 番号が呼ばれたら食事を受け取る
・自分の番号が呼ばれたら、受け取り口へ行って食事と引き換えます。
③ 食後は食器を返却ラックへ
・食べ終わった後の食器は、店内にある「食器返却用ラック」へ自分で戻します。
参照・引用元
本記事の内容は、以下の公式情報を参照し、実際に現地を訪問した情報も含めて作成しています。
【参照・引用元】
・JR東日本「時刻表」
(https://timetables.jreast.co.jp/)
【引用・参考】
■網地島ラインホームページ
(https://www.ajishimaline.com/index.html)
【引用・参考】
■田代島 島のえき
(http://tashirojima-no-kurashigoto.com/)
【まとめ】しっかり準備して猫の島を満喫しよう!
東日本最大の「猫の島」として知られている、宮城県石巻市の”田代島”へのアクセス情報や見どころをまとめました!
田代島を訪問するときに気になることをQ&Aでまとめました。
Q1.東京から日帰りで往復できますか?
A1.はい。可能です。ただし、田代島に到着するのが昼過ぎになり、滞在時間が2時間ほどしかありません。せっかくならゆっくり巡ってほしいので、可能であれば仙台や石巻で前泊して、朝9:00の便で行くことをおすすめします。⇒【遠方からの方必見】仙台からの電車アクセスと「前泊」のススメ
Q2.石巻の乗り場は石巻駅から徒歩で行けますか?どれくらい時間がかかりますか?
A2.はい。石巻中央発着所であれば徒歩でも行くことが可能です。15分程度で発着所の入り口(乗船場・乗船券売り場)に到着します。⇒石巻駅から「石巻中央発着所」への徒歩での行き方
Q3.田代島への船の運賃は何円ですか?
A3.往復で2,500円です。石巻で乗船する前に往復分の乗船券を購入します。⇒乗船券の買い方&乗船/下船の方法
たくさんの人懐っこい猫たちが出迎えてくれる田代島は、日常の忙しさを忘れて心から癒やされる、まさに「猫好きのための楽園」です。
道路のど真ん中でリラックスして寝転がる姿や、神社へ向かう道をトコトコと案内してくれる優しいガイド猫ちゃんとの出会いなど、ここでしか味わえない特別な体験が待っています。
島内にはコンビニや自動販売機が少ないため事前の準備は大切ですが、船の時間やアクセスをしっかり頭に入れて計画を立てれば、初心者でも安心して楽しむことができますよ。
東京からの通しの切符を使った「前泊・途中下車テクニック」なども上手に活用しながら、ぜひあなただけの素敵な猫島旅を計画してみてくださいね!
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
改訂履歴
■2026年7月2日
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